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2013年7月17日 (水)

空底から光正へ

久しぶりのブログです。色々あり、某兵庫県にあるお寺に修行に行ったりして居りました。

さて、そのお寺で、「光正」と言う名前が降ってきたのです。今までは、唐子先生の提唱を踏まえ、「空の場」と「底が抜ける」と言う先生独特の表現から「空底」と名乗って居りました。しかし、6月初旬に、「光正」と名付けられたのです。空の場に居るのが常態となり、そして、そこに有る光と、この世に有って、正しくあれ、と言う事でしょうか。

世界宗教であるキリスト教と仏教には、普遍的な共通するものがある。もう一つ、イスラム教もそうであるかも知れない。井筒俊彦氏の著作に今度当たってみよう。今は、西谷啓治氏の「風のこころ」から、目からウロコの毎日。いやあ、人生は深く、森羅万象は不可思議だ。素晴らしい。

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