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2013年5月 9日 (木)

モーツァルトの音楽について

先日、私は、モーツァルトの音楽を「本来の面目」と書いた。しかし、今日思ったが、違うような気がする。「本来の面目」とは、父母未生以前と称されることでも分かるように、人情を排したものである。「神」「仏」「如来」と言われるが、モーツァルトは、人の感情に楽しく訴えて来る。・・・どうも違う。

やはり、本来の面目と言うなら、バッハやブルックナーだろう。ベートーベンにも時にそういう旋律や響きを感じる。・・・まあ、クラシック全般に言えるだろうか。    ・・・であるから、ポップスのように売れるわけはない。

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