« 私のアバター | トップページ | 4月28日 新座市滝見観音堂 唐子正定師提唱 »

2013年4月27日 (土)

神経痛

猥談は慎むべきである、と、道元禅師の「正法眼蔵随聞記」の中にある。

たとえ一時の「神経痛(澤木老師の表現)」であっても、それが半永久的に残ればそれは恥ずかしいものである。子孫が残るということは、本当は恥ずかしいことなのかもしれない。だから(本当の)僧侶は独身なのだろう。

宮本武蔵ではないが、永劫に「今日は昨日の我に克つ」を続けるのがよいのだろうが、それは「立派に生きよう」という「欲」ではないかと思うが、しかし、欲は欲でも本能欲(「鼻の下と神経痛」)ではなく、仏や神の欲、とでもいうのか。大自然はむさぼらず、盗まず、与えて・・・・ああ、私は・・・頑張ろう。 精進するのがしんどい。

« 私のアバター | トップページ | 4月28日 新座市滝見観音堂 唐子正定師提唱 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 神経痛:

« 私のアバター | トップページ | 4月28日 新座市滝見観音堂 唐子正定師提唱 »